冬の正しいドライヤーについて / 日本橋ヘッドスパ
  • 2024.12.25
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  • 冬はやはり乾燥が気になる季節だと思います。
    髪の水分量が低下や静電気によるダメージが原因でパサつき、広がりなどの悩みがあると思います。
    髪を洗った後に自然乾燥や、しっかりと乾かさずにそのままでいるとダメージが進んでいきます。髪が濡れた状態は膨張し、キューティクルも開いてダメージがしやすい状態です。
    そのためしっかりとドライヤーを使い正しい髪の乾かし方をすることが大切です◎

    髪の表面ではなく、根元から乾かしていきます。頭皮を乾かすように内側に風を当てるのがポイントです。
    表面を先に乾かすと、乾かしすぎやキューティクルが痛み手触りが悪くなります。

    根元がある程度乾いたら表面を乾かしていきます。上から下に向かって少し引っ張りながら風を当てていきます。そうすることによりキューティクルが整い手触りが良くなります。

    最後はドライヤーの冷風でキューティクルを整えていきます。冷風を当てるとキューティクルが締まり、髪の水分が蒸発しづらく、うるおいをキープできます。

    ドライヤーを正しく使って手早く乾かすことが大切です。髪を乾かすことにより頭皮のトラブルも防げます。
    髪の潤いを保つよう正しいドライヤーの使い方を心掛けましょう!