自律神経を整えるには?/日本橋ヘッドスパ
  • 2025.01.24
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  • アクセル役の交感神経と、ブレーキ役の副交感神経。
    交感神経は生きるために「身体を戦闘状態にする神経」です。危険に対してすぐ反応できるように、瞳孔は大きく開き、筋肉に血液を送り込み、呼吸は浅く・速くなります。
    戦闘に必要のない消化器官の働きは弱まります。

    一方、副交感神経は「身体を休めるための神経」です。筋肉がゆるむため、全身の血流がよくなり、呼吸は深く・ゆっくりになり、汗をかきます。
    消化器官の働きが活発になり、食べ物を消化するために消化液が分泌されます。

    このように自律神経は、ともに生きるために大切な役割を担っています。
    現代のようにストレスや刺激が多いと、知らず知らずのうちに、交感神経が優位になってしまうことが多いのです。
    ですが交感神経が悪いわけではなく、このバランスが大事なのです。
    副交感神経にずっと偏っていても、朝起きられなかったり、やる気が出ないなど身体に不調が現れます。

    一定のリズムで切り替わることがバランスのよい状態と言えます。

    では乱れた自律神経のバランスを回復させるには、どうしたらいいのでしょうか?

    正解は“活性化させたいほうの神経が優位になる状態を擬似的に作ること”です。

    たとえば、交感神経を活性化させたい場合は、交感神経が優位になった状態を擬似的に作ればいいのです。
    交感神経が優位な場合は、「筋肉に血液を送り込む」、「呼吸が浅く・速くなる」という反応が身体に起きます。ですので強めの運動や熱めの入浴などがおすすめです。

    副交感神選も同様です。
    軽い運動中、ぬるめのお風呂にゆったり浸かることで、呼吸は深く・ゆっくりになり、全身の血流は促進されます。

    どちらか一方が優位になっていると感じた場合は、自ら擬似的に身体を反応させることで整えることができます。
    自律神経のリズムを整え、合せることをヘッドマニピュレーションで行うのがピトレティカの整体ヘッドスパです。

    まだ体験されたことのない方は15分のショートスパではなく、ぜひ30分のレギュラースパでお試しいただくのがおすすめです♪