女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。
特に女性は、月経周期・妊娠・出産・加齢などで、それぞれの分泌量を変えながら女性の心と身体に作用しています。
それぞれのホルモンの働きは
【エストロゲン】
・コラーゲンの生成を促し、毛髪や肌にハり、うるおいを与える
・血行を促進する
・抗酸化力が上がる
【プロゲステロン】
・体内の水分を保持する→むくみ
・皮脂の分泌を促進する→ニキビ
・メラニンの生成を活発にする→シミ
・毛髪を成長させる
・妊娠と赤ちゃんの成長を助ける
このようになっており、パッと見たかんじプロゲステロン悪くない!?と思うかもしれませんが、どちらかが優れているのではなく、バランスがとれていることが大切です。
自律神経の乱れや不規則な生活、栄養の偏り(過度なダイエット)、身体の冷えなどがホルモンバランスの乱れの要因になり、心と身体に不調を及ぼします。
女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、体内の善玉活性酸素の量も減少してしまいます。
このように自律神経、ホルモンバランス、活性酸素はすべて連動しています。
分泌量が変化すると心と身体にも変化が現れます。
変化に合わせてケアすること、バランスが崩れないよう日頃から予防しましょう◎