ホルモンバランス/日本橋ヘッドスパ
  • 2025.01.25
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  • 女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。
    特に女性は、月経周期・妊娠・出産・加齢などで、それぞれの分泌量を変えながら女性の心と身体に作用しています。

    それぞれのホルモンの働きは

    【エストロゲン】
    ・コラーゲンの生成を促し、毛髪や肌にハり、うるおいを与える
    ・血行を促進する
    ・抗酸化力が上がる

    【プロゲステロン】
    ・体内の水分を保持する→むくみ
    ・皮脂の分泌を促進する→ニキビ
    ・メラニンの生成を活発にする→シミ
    ・毛髪を成長させる
    ・妊娠と赤ちゃんの成長を助ける

    このようになっており、パッと見たかんじプロゲステロン悪くない!?と思うかもしれませんが、どちらかが優れているのではなく、バランスがとれていることが大切です。

    自律神経の乱れや不規則な生活、栄養の偏り(過度なダイエット)、身体の冷えなどがホルモンバランスの乱れの要因になり、心と身体に不調を及ぼします。
    女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、体内の善玉活性酸素の量も減少してしまいます。

    このように自律神経、ホルモンバランス、活性酸素はすべて連動しています。
    分泌量が変化すると心と身体にも変化が現れます。
    変化に合わせてケアすること、バランスが崩れないよう日頃から予防しましょう◎