毛髪を構成する大部分はタンパク質で出来ています。
髪表面で内部を保護する鎧の役割のキューティクル、弾力やハリを保つ骨格的な役割のコルテックス、髪の中心にあるメデュラで構成されています。
(のり巻きをイメージして頂くとわかりやすいです!キューティクル→のり、コルテックス→お米、メデュラ→具材)
髪の指通りやツヤが良くないのはキューティクルがダメージを受け、内容成分が流出してしまっているからなのですが、キューティクルを含め髪の中の物質をしっかり健やかに保つことが大切です。
そこで重要な成分なのがCMC(細胞膜複合体脂質)です。キューティクルやコルテックスの細胞同士を接着、細胞間のクッションとなり、キューティクルの剥離を防ぎます。また、髪内部の水の出入りをコントロールし、髪の保湿や栄養分の流出防止に貢献、薬剤の通り道にもなっています。
CMCが減ってしまうとカラーの褪色も早くなってしまうこともあります、、、!
さて、ダメージケアとしてまず最初に見直して頂きたいのはシャンプーです。
ヘアケアの基本であるシャンプーで、髪や頭皮の状態、ライフスタイルなどを踏まえたシャンプーを選ぶことが鍵となってきます。
しかしたくさんあるシャンプーの中から自分にピッタリのものを見つけ出すのは、なんだか途方もないことのように感じるかと思います。
そんなときは髪のプロでもある私たちにお気軽にお尋ねください◎
ひとりひとりの髪質、お悩みに合ったシャンプーを提案させていただきます(^^)