視覚・味覚・聴覚・触覚は感覚神経から視床を通って大脳皮質に伝わるのに対し、香り(嗅覚)は感覚神経を通ってダイレクトに大脳や皮膚に伝わるため香りはストレス緩和に効果的だと言われています。
今回はいくつか香りとその効果をご紹介させていただきます。
【イリス】パウダリーな香りは、心を落ち着かせ、緊張を和らげる効果があるとされています。
【ユーカリ】爽やかな香りで集中力を高めます。殺菌や抗菌作用、免疫力も期待できます。リフレッシュ。
【マンダリン】身体のめぐりを良くし、穏やかな気持ちに。心の安定にも効果があることから海外では子供のための精油とも言われています。
【ジャスミン】心を落ち着かせたり、活力を与えたり、精神の両面に良いとされる不思議な香り。婦人糸の悩みにも◎
【ゼラニウム】自律神経やホルモンバランスを整えるようサポートします。
【ベルガモット】落ち込みや不安な気持ちを鎮め、不眠も緩和します。
【ローズ】ホルモンバランス調整をサポートします。
7種類ほど香りとそれぞれの効果についてあげましたが、アロマテラピーで一般的に使用される精油は40〜50種類ほどあります。
自分に合ったアロマオイルなどを探してみるのも楽しそうですね(^^)
またピトレティカのシャンプーやトリートメントには天然の精油が使われておりますので、ストレスケアをするまとまった時間がとれない、、という方は毎日のシャンプーで香りを楽しんでいただくのもおすすめです◎
アロマキャンドルやお香のように本格的なものを用意しなくても、毎日使用するシャンプーやハンドソープ、ボディクリームなどからアロマの香りを取り入れてみるのはいかがでしょうか?(^^)
