お客様からよくいただく質問のひとつに、こんなものがあります。
「ドライヤーの熱って、髪に悪いんじゃないですか?」
確かに、「熱=髪が傷む」というイメージ、ありますよね。でも、実は正しく使えばドライヤーはむしろ髪の味方なんです!
ドライヤーの温風は約100〜120℃と高温。
これを長時間同じ場所に当て続けたり、髪がパサパサになるまで当ててしまうとダメージの原因になります。
つまり、“使い方”を間違えると熱が髪に負担になるのは事実です。
でも自然乾燥はもっとNG!
「だったら自然乾燥のほうがいいんじゃない?」
…と思いがちですが、実は自然乾燥のほうが髪と頭皮には悪影響なんです。
乾くまでに時間がかかることで、
頭皮が冷えて血行が悪くなる
頭皮の乾燥など皮膚トラブルにつながる
雑菌が繁殖しやすくなる
枕との摩擦でキューティクルが傷む
などのリスクがあるんです。
理想は「優しく・素早く乾かす」こと!
ドライヤーを正しく使って髪や頭皮の健康を維持していきましょう。
