身体の酸化/日本橋ヘッドスパ
  • 2025.06.29
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  • 私たちの体は、目に見えないところで常に変化しています。その中でも、特に老化や病気と深く関わっているのが「酸化」という現象です。

    私たちの体は、呼吸をして酸素を取り込み、それを使ってエネルギーを作り出しています。この過程で、どうしても生まれてしまうのが「活性酸素」という物質です。
    活性酸素は、実は体にとって必要な役割も持っています。例えば、体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃してくれる免疫機能の一部でもあります。
    ところが、増えすぎた活性酸素は、私たちの細胞やDNA、タンパク質などを傷つけてしまいます。これが、いわゆる「体が酸化する」状態です。

    体が酸化すると、老化の促進や生活習慣病のリスクの増大、免疫力の低下などさまざまな問題が起こりやすくなります。
    まさに、体が「サビついて」調子が悪くなるイメージですね。

    では、この「体のサビつき」を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?ポイントは、活性酸素の発生を抑え、さらに発生してしまった活性酸素を除去する「抗酸化力」を高めることです。

    抗酸化力は普段の食事からも高めることができます◎
    ビタミンCを多く含む緑黄色野菜(パプリカやブロッコリー、トマトetc)、ビタミンEが豊富なうなぎ、ナッツ類やゴマ・ココアなどのポリフェノールが多く含まれたものなどをバランスよく摂取することが大切です。

    私たちの体は、残念ながら完全に酸化を避けることはできません。しかし、日々の生活習慣を見直すことで、その影響を最小限に抑え、健康で若々しい体を保つことができます。今日から少しずつ酸化ケアを始めてみませんか?