「最近ドライヤーの時間が長い…」
それ、髪のダメージサインかもしれません
健康な髪とダメージ毛の違い↓
髪の表面は「キューティクル」というウロコ状の膜で守られています。
健康な髪はこのキューティクルがしっかり閉じていて、
内部の水分を適度にコントロールできる状態。
一方、ダメージを受けた髪は
◯キューティクルが剥がれたり浮いたりしている
◯内部のタンパク質や脂質が流出している
そのため、髪の中に水分が入り込みやすく、抜けにくい状態になります。
つまり、濡れたときに髪の中に水が溜まりやすくなるのです。傷んだ髪はキューティクルが開いて、中に水分をたっぷり含みすぎちゃうんです。
だから乾かしても内側の水が抜けにくい=乾きにくい!
◯対策ポイント
1.タオルドライをしっかり
優しく押さえて、水分をできるだけ取る。
2.アウトバストリートメントで保護
ドライ前にオイルやミルクでキューティクルを整える
3.風量のあるドライヤーで手早く乾か
高温より「風力」で乾かすのがポイント。
4.定期的なトリートメントで内部補修
タンパク質・脂質・水分のバランスを整えることで、乾きやすい髪に戻していきましょう。
そしておすすめなのが【ヘッドスパ】
頭皮の汚れを落として血行を促進し、
健康な髪が育つ環境を整えます。
ダメージの進行を防ぐ効果も◎
乾きやすく、ツヤのある髪へ!
まずは頭皮からケアしていきましょう!