髪がダメージすると乾くのが遅くなる理由/日本橋ヘッドスパ
  • 2025.11.16
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  • 「最近ドライヤーの時間が長い…」
    それ、髪のダメージサインかもしれません

    健康な髪とダメージ毛の違い↓
    髪の表面は「キューティクル」というウロコ状の膜で守られています。
    健康な髪はこのキューティクルがしっかり閉じていて、
    内部の水分を適度にコントロールできる状態。
    一方、ダメージを受けた髪は
    ◯キューティクルが剥がれたり浮いたりしている
    ◯内部のタンパク質や脂質が流出している
    そのため、髪の中に水分が入り込みやすく、抜けにくい状態になります。

    つまり、濡れたときに髪の中に水が溜まりやすくなるのです。傷んだ髪はキューティクルが開いて、中に水分をたっぷり含みすぎちゃうんです。
    だから乾かしても内側の水が抜けにくい=乾きにくい!

    ◯対策ポイント
    1.タオルドライをしっかり
    優しく押さえて、水分をできるだけ取る。
    2.アウトバストリートメントで保護
    ドライ前にオイルやミルクでキューティクルを整える
    3.風量のあるドライヤーで手早く乾か
    高温より「風力」で乾かすのがポイント。
    4.定期的なトリートメントで内部補修
    タンパク質・脂質・水分のバランスを整えることで、乾きやすい髪に戻していきましょう。

    そしておすすめなのが【ヘッドスパ】
    頭皮の汚れを落として血行を促進し、
    健康な髪が育つ環境を整えます。
    ダメージの進行を防ぐ効果も◎

    乾きやすく、ツヤのある髪へ!
    まずは頭皮からケアしていきましょう!