睡眠の質 / 日本橋ヘッドスパ
  • 2023.07.12
  • Blog
  • 今回は、睡眠と交感神経、入浴についてお話します

    *入浴で睡眠の質を変えましょう
    良質な睡眠をとるためには、
    副交感神経を優位に

    〔良質な睡眠〕のポイントとなるのは、入眠時。
    速やかに眠るために重要となるのは、
    自律神経のバランスを取ることです。

    夜になっても交感神経が高いと眠ることができません。
    身体を休める時にはたらく副交感神経を高めることで、
    自然と眠りにつくことができます。
    そこで副交感神経を高めるためにおすすめとなるのが睡眠前の「入浴」です。

    ※交感神経と副交感神経のはたらき
    自律神経とは、交感神経と副交感神経に分かれており、
    交感神経は身体を動かすとき、
    副交感神経は身体を休めるときにはたらきます。

    〔入浴point〕
    *眠りにつきたい時間の1~2時間前に入浴する。
    →副交感神経が優位になり、眠りにつきやすくなる。

    *38~40℃のぬるめのお湯に15分程度ゆったりとつかる。
    →眠気を誘う体内温度変化おこす。

    「入浴後に一度、体温が上昇してから下がる」この体温変化が良質な睡眠に導きます。

    →睡眠を十分にとらないでいると、脳の機能が低下してストレスに弱くなる、
    集中力がなくなるなど、日常生活にも支障が生じてしまいます。

    睡眠の質を向上してストレスケアをしていきましょう!