今回は、睡眠と交感神経、入浴についてお話します
*入浴で睡眠の質を変えましょう
良質な睡眠をとるためには、
副交感神経を優位に
〔良質な睡眠〕のポイントとなるのは、入眠時。
速やかに眠るために重要となるのは、
自律神経のバランスを取ることです。
夜になっても交感神経が高いと眠ることができません。
身体を休める時にはたらく副交感神経を高めることで、
自然と眠りにつくことができます。
そこで副交感神経を高めるためにおすすめとなるのが睡眠前の「入浴」です。
※交感神経と副交感神経のはたらき
自律神経とは、交感神経と副交感神経に分かれており、
交感神経は身体を動かすとき、
副交感神経は身体を休めるときにはたらきます。
〔入浴point〕
*眠りにつきたい時間の1~2時間前に入浴する。
→副交感神経が優位になり、眠りにつきやすくなる。
*38~40℃のぬるめのお湯に15分程度ゆったりとつかる。
→眠気を誘う体内温度変化おこす。
「入浴後に一度、体温が上昇してから下がる」この体温変化が良質な睡眠に導きます。
→睡眠を十分にとらないでいると、脳の機能が低下してストレスに弱くなる、
集中力がなくなるなど、日常生活にも支障が生じてしまいます。
睡眠の質を向上してストレスケアをしていきましょう!
